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健康

2016年2月26日 (金)

3月6-12日は世界緑内障週間です。

 

今年も世界緑内障週間(2016年は36-12日)に合わせて国内のランドマークとなる施設をグリーンにライトアップする啓発活動(ライトアップinグリーン運動)を展開することになりました。大阪では310日(木)に通天閣がライトアップされます。

緑内障は自覚症状がほとんどないため、患者さんの多くが眼科を受診されず、適切な治療を受けていないとの報告がございます。これを機に皆様の緑内障に対する理解が少しでも深まれば幸いです。


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 出典:「日本緑内障学会ホームページ・世界緑内障週間より」

 

 

2016年2月 9日 (火)

初めて当院を受診される方へのお願い


 
初めて当院を受診されるときには、以下のものをご持参下さい。

健康保険証原本:
 
健康保険証原本をお持ち下さい。コピーはお取り扱いしておりません。健康保険証原本をお忘れになった場合は10割負担となります。また、再診にあたっても毎月一度の提示が必要になります。

高齢者受給者証:※お持ちの方のみ
 
高齢者受給者証をお持ちの方は、受付時にご提示下さい。受給者証の提示がない場合は、保険証による負担割合での自己負担となる場合があります。

乳幼児医療医療証(子ども医療証):※お持ちの方のみ
 
子ども医療証をお持ちの方は、受付時にご提示下さい。これらの提示がない場合は、保険証による負担割合での自己負担となる場合があります。

お薬手帳:※お持ちの方のみ
 
現在服用中のお薬をご持参頂いても構いません。

その他:
 
ひとり親家庭医療証・障がい者医療証・特定疾病療養受療証など各種受給者証をお持ちの方は受付時にご提示ください。学校検診・人間ドックなどで異常を指摘された方は結果用紙を持参いただけると診療がスムーズにすすめることができます。

2016年1月19日 (火)

平成28年のスギ花粉飛散予測

環境省の平成28年スギ花粉飛散開始時期予測(第1報)によりますと、大阪府では2月中旬頃にスギ花粉が飛散し始め、スギ、ヒノキの花粉総飛散量は昨年よりやや多いと予測されています。。アレルギー性結膜疾患診療ガイドライン(第2版)では「花粉飛散予測日の約2週前,または症状が少しでも現れた時点で抗アレルギー点眼薬の投与を開始すると花粉飛散ピーク時の症状が軽減される」とされています。そこで、大阪府下にお住まいのスギ花粉が気になる皆様には1月末ごろより抗アレルギー点眼薬を始めることをおすすめいたします。

目の花粉症については最寄りの眼科までご相談ください。

2015年12月26日 (土)

OCTを更新しました。

眼底三次元解析装置(OCT)を買い換えました。新しいOCTは撮影が速いので患者さんの負担が軽くなりそうです。

Oct151226


2015年12月 3日 (木)

散瞳剤の思い出

 新人の頃、他大学に出向している先輩のもとで研修を受けていた時のことです。その大学では先端的な眼底検査機器を開発し、試作機で患者さんの検査をしていました。ある日の事、一人の患者さんからキャンセルの連絡がありました。検査の後、散瞳剤が効いたまま自動車の運転をしたところ、交通事故に遭い大けがを負ったとのことでした。
 そのような経験がありますので、私は散瞳剤を使用した方には薬が効いている間は自動車やバイクの運転を控えるようお願いしております。皆様のご理解をいただければ幸いです。

眼底検査についてのお願い

・検査に時間がかかるため、早めにご来院ください。
・大切な用事がある日や、車を運転する必要がある日は避けてください。

 当院を受診される方には度数を合わせたときの視力つまり矯正視力が低下している方や、糖尿病などで眼底検査を勧められた方がいらっしゃいます。そのような方には散瞳剤(黒目をおおきくする目薬)を点眼してから眼底検査をする必要があります。この散瞳剤は効いてくるのに20〜30分かかりますので、早めにご来院ください。また、薬が抜けるまでの数時間は目がぼんやりとまぶしくなります。このため、大切な用事、特に近くの細かなものを見なければいけない日や、車を運転する必要がある日を避けて受診してください。
よろしければ下記の記事もご参照ください。

2015年7月 7日 (火)

真夏に多い流行性角結膜炎について

 雨が続くうっとうしい季節がつづいています。そのなかでも近隣の小学校では早くもプール授業がはじまり、真夏はもう間近です。真夏には流行性角結膜炎(はやり目)が増えます。流行性角結膜炎は感染力は強いため、家庭内、学校などでの集団感染を引き起こすことがあります。集団感染の予防のため、感染のおそれがなくなるまでは幼稚園・学校は出席停止です。

 これからの季節、プール授業を楽しみにされている子供さんも多いと思います。しかしプール授業で集団感染を起こさないためにも、目に充血や目やにのある子供さんは一度眼科を受診されるようお勧めいたします。

2015年6月17日 (水)

視力健診のために受診された子供さんについて気づいたこと

夕方に受診される子供さんの中には目には問題がないのに視力がよくない方がたまにいます。ご本人によくお話を聞くとすごくお腹がすいていたとのこと。そのような場合には何か少しでも食べると集中しやすくなります。そこで、夕方遅くに受診される場合には家を出る前に遅めのおやつを食べていただければと思います。

2015年5月27日 (水)

Pre-perimetric glaucomaとは

 今年の日本眼科学会はPre-perimetric glaucomaが注目され、シンポジウムも開催されていました。

Pre-perimetric glaucomaとは眼底検査では緑内障を示唆する異常があるのにもかかわらず、通常の自動静的視野検査で視野欠損を認めない状態のことです。Pre-perimetric glaucomaには緑内障の前駆状態が含まれると考えられています。Pre-perimetric glaucomaに対して適切な治療を行うことにより、緑内障による視野欠損を予防することや遅らせることが出来る可能性がでてきます。

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2015年4月22日 (水)

ビジョンバンを見学しました。

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2015/04/18に日本眼科学会総会にて宮城県眼科医会のビジョンバンを見学しました。

ビジョンバンは、東日本大震災の際に米国より派遣され被災地で活躍したMission Vision Vanを参考につくられた眼科医療支援車両です。内部には視力表、眼圧計、細隙灯顕微鏡、OCTなどの眼科診療機材が搭載されていました。眼科医療施設を喪失した地域で眼疾患の診療を継続する事が目的だそうです。Img_006701_2






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詳細は
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